アートフラワーをお見舞いに

鉢植えは根付くからお見舞いには持っていってはいけないと昔から言われてきました。
病院へのお見舞いの花は切花が定番でしたね。しかし最近では、お水から出る菌が肺炎を
引き起こすことになるかもしれないと言う事で、生花の持ち込み禁止という病院も増えて
いるとか。そうでなくても切花ですと、相手側は花瓶を用意したり、毎日水を換えて
あげないといけなかったりと手間もかかります。
そこで最近注目はアートフラワーです。以前のアートフラワー造花ですと一目で造花と
なんだかとても安っぽいものとして見られがちでしたが、最近は生花に見間違うほどの
出来なので、お見舞いにも充分役割を果たす事ができます。又、アートフラワーは
アレンジがお得意なので、持っていく相手に合わせて可憐なもの、豪華なものと作る事が
可能です。また水やりや枯れる事がありませんから、事前に用意しておくこともでき
とても便利です。
ただし、よくドラマである「花瓶に活けてくるね」といって病室を出るシーンがなくなって
しまうかもしれませんね。

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